Kobe 819 Gallery

A WEEKEND
WITH MR. FRANK. 日比 遊一 写真展 2017年2月20日~3月5日

トークショー&レセプションパーティ 2月25日土曜日 18:00~19:00

リニューアル記念展 日比遊一写真展 A Weekend with Mr.Frank 2017年2月20日~3月5日

写真展“A WEEKEND WITH MR.FRANK”について
今回の写真展では、日比遊一が制作したドキュメンタリー映画『A WEEKEND WITH MR.FRANK』の撮影時に、日比自身が撮った写真作品を一堂に公開・展示いたします。

<ドキュメンタリー映画『A WEEKEND WITH MR.FRANK』について>
『A WEEKEND WITH MR.FRANK』は、日比遊一が、邑元舎の編集者、故・元村和彦と世界的に有名な写真家ロバート・フランクが住むカナダ・ノバスコシアを訪れ、時間を共有する物語を描いた映画です。「THE AMERICANS」(1958年刊)で酷評を受け写真から距離を置いていた当時のロバート・フランクと共に写真集を制作し、スランプから救ったと言われる元村和彦の熱い思いと、2人の強い絆を日比遊一が描きます。写真集を作る情熱と美しさ、そして写真の素晴らしさを改めて感じることが出来る作品です。

この『A WEEKEND WITH MR.FRANK』シリーズは、唯一無二といっても過言ではない、貴重なシリーズです。会場では、今回世界初公開となる写真作品の販売のほか、貴重な写真集の販売も行います。

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日比遊一 映画監督権写真家

  • 2月25日(土)18:00~19:00
  • 1,500円(事前予約)
  • 日比遊一氏を招いてのトークショーと
    レセプションパーティを開催

Profile

映画監督兼写真家 日比遊一の写真

映画監督兼写真家 日比遊一

愛知県名古屋市出身。ニューヨーク在住。
写真作品は世界各国の著名なコレクションに収蔵されている。
米NYタイムズ紙は日比の写真作品を「夜景に映し出されたその“沈黙と孤独”は、膜想によって達することの出来たエクスタシーのようなものを感じさせてくれる」と称した。
映画監督としては、写真家で、映像作家で、もあるロパート・フランクのドキュメンタリー『A Weekend with Mr.Frank』を製作。
(編集、製作指揮は『未来を写した子どもたち』で2005年、米アカデミー貰ベスト・ドキュメンタリ一部門を受賞したロス・力フマンが担当)
2013 年、長編プロジェクト『~OAD KILL』がカンヌ映画祭<アトリエ部門>にアメリカ代表として招待された。2014年、長編映画『An Ornament of Faith』が完成。IFP は本作を、2014年デビ、ユ一作の中のベスト251こ選んだ。現在、演技の常識を変えたとされたスタニスフラスキーの“メソッド”の正体を探るドキュメンタリー『Method or Madness?~を撮影中。NYアクターズ・スタジオの初代メンバーでありスタジオと深い関わりを持つ俳優イーライ・ウォラック、映画監督のアーサー・ペンなどが既に出演している。
2016 年には、劇場映画『健さん』が全国ロードーショー公開(映画俳優高倉健の長編ドキュメンタリー映画)。出演者:マイケル・ダグラス、ジョン・ウー、マーティン・スコセッシなど多数。この作品でモントリオール世界映画祭にて、ワールド・ドキュメンタリ一部門の最優秀作品貰を受賞した。

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アクセス

神戸市中央区三宮町3-1-16 三星ビル3F南室

最寄駅
JR神戸線、阪神電鉄「元町駅」徒歩3分
神戸市営地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」徒歩すぐ

回廊時間

12:00~19:00 最終日は18:00まで
※入場無料

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