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お知らせ

ご挨拶

Posted on 27 11月 2012

Kobe 819 Galleryは、神戸市中央区海岸通にある写真ギャラリーです。

乙仲通に面した清和ビル3階にある写真ギャラリースペースは、日本の写真家、フォトグラファー、写真作家の個展や企画展を定期的に行っています。またレンタルスペースとしても運営しており、個展やグループ展なども積極的に行っています。

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展覧会情報

前田春人写真展《 Quiet Life 》

Posted on 21 3月 2016

 

Kobe 819 Gallery 企画

前田春人写真展

《 Quiet Life 》

 

会期

2016年6月18日(土)〜6月26日(日)

営業時間

12:00〜19:00

最終日は18:00まで

6月20日(月)は休廊

 

トークイベント開催!

6/18(土)

18:00〜19:00

「前田春人が見た景色」

前田春人氏を招いてのトークショーを開催

トークショー終了後、レセプションパーティーも開催。

(21:00頃、お開き予定)

予約不要+参加無料

 

quiet-life016

 

「Quiet Life」は南アフリカの、ある小さな村の静かな日常生活を撮ったに過ぎません。

しかし、その社会背景にあるアパルトヘイトという非人道的な政策で苦しめられてきた村人たちの歴史をも同時に写し出せたのではないか、と思っています。       

村の生活は厳しく極めて貧しい環境でしたが、そこにはまだ牧歌的な人間の生活があり、伝統的な文化が残されていました。たとえば、1日中、羊の数ばかりを数えている素朴なじいさんや世話好きでよくおしゃべりをする陽気なばあさん、夕方遅くまで遊びまわっている子供たちの存在は、かつて日本でもよく見かけた庶民の姿と何ら変わることはありませんでした。いや、むしろアフリカ人の生活の中にこそ日本人が失いつつある人間とのつながりや寛容性がまだ残っていたような気がします。

住む場所が違っても、人間の生活風景は普遍だという事実。まさにこの事を「Quiet Life」というテーマを通して表現したかったのです。

これまでマスコミなどで伝えられてきた可哀想なアフリカ人ではなく、日々日常を淡々と生きている誇り高きアフリカ人の姿を私は伝えたかったのです。

前田春人

 

 《ギャラリーより》

現在、明石市在住の写真家 前田春人。                      

彼は1992年〜1994年の約3年間、報道写真家として南アフリカに滞在。当時、同国史上初の全人種参加の総選挙によりネルソン・マンデラ議長が大統領に就任し、アパルトヘイトも廃止され、新しい時代の幕開けの頃、報道写真家前田春人は、最前線での取材の合間に、ある小さな村の静かな日常生活を撮影し続けた。この村は、カカドゥ村と呼ばれ、アパルトヘイトによって故郷を追われた人々が住む村でもあった。

これらをまとめたものが、今回展示されるシリーズ「Quiet Life」です。 

激動の南アフリカ社会のもうひとつの側面が表現された写真展、どうぞご高覧ください。

 

前田春人  MAEDA HARUTO

1963年  兵庫県神戸市生まれ。明石市在住。

1983年  空挺部隊(習志野第一空挺団)へ入隊。

1990年  日本写真芸術専門学校(東京)にて報道写真家・樋口健二氏より

      フォト・ドキュメンタリーを学ぶ。

2002年  青幻舎より写真集「Quiet Life」を出版。

写真展

1995年  「厳しさの中でー南アフリカ」銀座ニコンサロン(東京)

     「南アフリカーアジア市民フォーラム ’95広島」ギャラリー森(広島) 

1999年  「CACADU-南アフリカ-」銀座コダックフォトサロン(東京、広島)

2000年 「虹の国をめざす人々-南アフリカの村-」広島県民文化センター(広島)

2002年  「Quiet Life」ギャラリー・ナダール(大阪)

2003年  「日本写真協会賞展」銀座フジフォトサロン(東京)

受賞歴

2003年  写真集「Quiet Life」で日本写真協会・新人賞を受賞

1992年〜1994年までの3年間、ヨハネスブルクのダウンタウンに住み込み、激動した南アフリカ社会を撮影。雑誌や写真展などで発表する。

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お知らせ, ギャラリー紹介

ギャラリー利用規定

Posted on 24 11月 2012

【レンタルスペース予約受付中!】

個展をやグループ展など、いろいろ写真展の形態をお受けいたします。

写真展について初心者の方でも、Kobe 819 Galleryの野元が責任を持ってお手伝いを

させていただきますので、ご安心ください。

サポート内容として

・展示プランニング全般

・プレスリリース

・プロモーション

          など

まずはお気軽にご相談ください。

【使用期間】

火曜日〜日曜日の6日間。月曜日休廊。

【使用時間】

各日12:00〜19:00。最終日は18:00まで。
使用時間外の使用についてはご相談ください。

【搬入および搬出】

搬入:使用開始日の前々日(日曜日) 19:00〜
搬出:使用最終日(日曜日)18:00〜19:00まで

【使用料金】

¥90,000 (税別)

 

【週末のみのレンタルも可能】

土曜日と日曜日の2日間。

【使用時間】

土曜日12:00〜19:00。日曜日は18:00まで。
使用時間外の使用についてはご相談ください。

【搬入および搬出】

搬入:使用開始日の前日(金曜日) 19:00〜
搬出:使用最終日(日曜日)18:00〜19:00まで

【使用料金】

¥35,000 (税別)

 

 

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ギャラリー紹介

展示スペース

Posted on 24 11月 2012

平面図

■ 展示パネル

パネル 延長:5.0+1.8+5.86m/総延長:12.66m
パネル 高さ:2.1m

■ 展示スペースの様子

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過去の企画展

新保勇樹写真展《 Tenacity Blues Diary 》

Posted on 03 2月 2016

 

Kobe 819 Gallery 企画

新保勇樹写真展

《 Tenacity Blues Diary 》

会期

2016年3月19日(土)〜3月27日(日)

営業時間

12:00〜19:00

最終日は12:00〜17:00

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大好きなロックバンドが全国ライブツアーを行うと聞いて同行を願い出た。

自分の車を運転して全国各地をバンドにくっついて回った。

沢山の景色が車窓を流れ、夜にはライブステージを撮り、終われば浴びる程の酒を飲んだ。

バンドが東京に戻っている間は次のライブの場所を目指しながら沢山の寄り道をして過ごした。

車を停めては写真を撮り歩いた。

非日常だったはずのロックバンドとの旅はいつしか僕の日常となり生活との境目は消えていった。

最初からバンドを追っかける行為は”目的”ではなく”方法”だった。

私を世界と繋ぐ眼前の無数の断片、それらを余す事無く捉える為の方法の1つだった。

永遠に冷めない青い熱。

執着の終着を探し続けた日々を綴った。

  http://shimboyuki.jugem.jp/

 

ギャラリーより

 

彼の待望の写真集『Tenacity Blues Diary –Fragments of Life with The Birthday-』(ワニマガジン社)の発売を記念して、新保勇樹写真展《 Tenacity Blues Diary 》をKobe 819 Galleryにて開催いたします。

この写真展企画は全国巡回展(予定)の神戸展として開催し、会期中は展示のほか、展示作品の販売、直筆サイン入り写真集の販売や新保本人を招いてのスペシャルイベントなどを実施いたします。

 

新保勇樹初写真集【Tenacity Blues Diary -Fragments of Life with The Birthday-】を写真展会期中の販売が決定!

ただいま写真集のご予約を受付させていただきます。

予約していただいた方には限定で、新保直筆サイン入り&スペシャルカードをプレゼント!

予約ご希望の方は  info@kobe819.net まで「写真集予約」とご明記のうえ、お申し込みください。

写真集の受け渡しは、3月19日以降を予定しております。

 

 

【新保勇樹写真展を記念してのスペジャルイベント開催決定!】

 

写真展開催を記念して、新保勇樹を招いてのトークショー開催いたします。

作品についての想いや写真集制作についての裏話など、他ではなかなか聞けない話を作家本人の言葉で直接聞ける、スペシャルトークショーです。

このイベントは事前予約とさせていただきますので、 参加ご希望のお客様は、下記申し込み方法をご確認ください。

 

タイトル:新保勇樹トークショー

出  演:新保勇樹(写真家)×野元大意(Kobe 819 Gallery)

実施日   :3月19日(土)18:00〜19:00頃          

    3月27日(日)17:00〜18:00頃

   ✳︎定員に達しましたので、ただいまキャンセル待ちの状況です。キャンセル待ちをご希望の方は、

    info@kobe819.netまでご連絡ください。

 

入場料:2,000円(ワンドリンク付)✳︎事前予約必要 ✳︎定員になり次第、締切。

予約方法:メールにて件名に『新保勇樹トークショー希望』とご記入の上、お名前、希望日、人数をメール(info@kobe819.net)にてお送りください。

※お申し込みいただきましたメールには支払い方法を記載しましたメールを返信させていただきます。

2日以内に返信がない場合は、届いていない可能性もございますので、お手数ですがギャラリーまで再度連絡をお願いいたします。 

 

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 http://www.wani.com/special/shimbo_tbd/

 

新保勇樹 SHIMBO YUKI

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1980年  新潟県小千谷市生まれ。

2000年  第29回日本広告写真家協会展 文部科学大臣賞受賞

2001年  (株)博報堂フォトクリエイティブにて百々新氏に師事

2002年  写真家野村浩司氏に師事

2005年  新保勇樹写真事務所設立 

2005年  個展『新保勇樹写真展』at太陽スタジオ

2010年  個展『ROLLIN’ BABY IT’S ALRIGHT』at RUDE GALLERY

2012年  個展『LIKE JUST A DOG』at新宿コニカミノルタプラザ

2012年  個展『ROLLIN’ BABY IT’S ALRIGHT Ⅱ』at 72Gallery

2013年  個展『LIKE JUST A DOG -β-』at Kobe 819 Gallery

2015年  個展『ROLLIN’ BABY ALRIGHT Ⅲ』 at space caiman

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お問合せ先


Kobe 819 Gallery


650-0024
神戸市中央区海岸通4-3-17
清和ビル37号
Tel/Fax 078-360-3819

Open 12:00〜19:00
*日曜日は18:00まで
*月曜日休廊

*メールはこちらから
*交通アクセスはこちらから