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NAGY『作品をつくる』修了展 vol.2

「写真表現」に特化した神戸の写真表現ラボNAGYの
受講生による修了展を開催いたします。

講師には、国内外で活躍する美術家の鈴木崇氏を迎え、
「After Photography (撮影以降)」をコンセプトに
幅広い写真表現の追求を試みる展示となります。

 

会期:3月21日(火)〜3月26日(日)

時間:12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

■関連イベント

 

講評会+クロージングパーティー

日時:2017年3月25日(土)
講評会15:30〜
クロージングパーティー17:00〜

本写真展会期中の25日には、鈴木崇先生もお招きし、写真展についての講評会も開催いたします。内容は出展者による解説のほか、鈴木先生による本展の講評を行い、一般の方に対しても各写真作品の理解を深めてもらうイベントとなります。その後、クロージングパーティーも開催します。どなた様でもご自由に参加出来、出展者と自由に交流ができる無料のパーティーとなっております。

※参加費無料 予約不要

 

■写真表現ラボNAGY(ナギー)について

写真表現ラボ Nagyは「写真表現」に特化した神戸のアートスクールです。 写真の作品を作るという行為は、撮影から出発し写真のプリントやセレクト・展示に至るまで様々な工程を経て成り立つものです。Nagyでは写真撮影に関する技術の習得にとどまらず、写真を美術の文脈からも捉えながら、表現者の「感情」や「想い」をどのようにすれば鑑賞者に伝えることが出来るか、という問いにフォーカスしています。 今回修了展を開催する「作品をつくる」コースでは美術家の鈴木崇さんを講師にお迎えし、約半年間の合評の中で作家として作品を作っていくために必要なエッセンスを学んできました。 年齢も経験も興味もバラバラの受講生5名が受講の成果として、また今後それぞれが行っていく表現の一端を多くの方にご紹介することを目的として、作品を展示いたします。

■出展者

飯田ゆき

木村考伸

 

北田美希

古川洋帆

砂村栄力

 

 

■講師プロフィール

鈴木崇

アメリカのThe Art Institute of Boston写真学科卒業後、デュッセルドルフ芸術アカデミー、トーマス・ルフクラス研究生としてドイツに滞在。以後、国内外で作品を発表。主な展覧会に「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」東京国立近代美術館、東京(2006年)、「これからの写真」愛知県美術館、愛知(2014年)「Form – Philia」IMA Gallery、東京(2015年)他多数。一昨年Trademark Publishingより作品集「kontrapunkt」を刊行、また昨年5月にはamanaより「BAU」「ARCA」の作品集を刊行。

 

■写真表現ラボNAGY主宰代表

キリコ(写真家)

京都府出身。2005年よりプロカメラマンとしてブライダル・美容・フードなどの撮影に従事。2009年写真表現大学研究生コース修了。写真・映像などを使った作品制作・発表を続けている。第32回キヤノン写真新世紀佳作(荒木経惟 選)、ミオ写真奨励賞2010入選。現在に至るまで大阪・東京を中心に個展開催。また2010年より6年間写真表現大学アシスタントディレクターとして、カリキュラム開発やイベント企画などを中心に学校の運営に携わる。
現在アート関係の撮影を中心にフリーランスフォトグラファーとしても活動。
http://www.photoexlab.com

 

会場 :KOBE 819 GALLERY
〒657-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町3-1-16三星ビル3F南室
アクセス :JR元町駅・阪神元町駅から徒歩3分

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